スクールで学べば将来が広がる

私の通信講座体験

小さいころから書道を習っていて筆文字には少し自信はありました。 しかし、硬筆には自信がなく、人には指摘されたことはありませんが、なにかバランスの悪い字形をしていました。

「書道習っていたら、硬筆もうまいでしょ?」 なんて言われるのですが、筆とペンは運び方など使い方が全然違うのです。 いまさらペン習字なんて習いに行く時間もない、ということで目についたのが<ペン習字>の通信講座。 大人女子が喜びそうな素敵なボールペンと筆入れが特典で付いていて、それも魅力でした。

手順としては、お手本をなぞる、手本通りに自分で書いて、ある程度書けるようになったら文書を提出。 添削してもらって進級。というパターンが8回だったかな? 最初は、「最後まで頑張ろう」と根気よく練習を続けていました。

でも通信教育のメリットでもありデメリットでもある<誰にも何も言われない>ので、よほど自分を奮いたたせないと挫折することも。 結局、わたしも挫折組です。

添削の期限は過ぎてしましましたが、お手本を見ながらのレッスンはいつでも再開できるのでムダにはならなかったと思います。