スクールで学べば将来が広がる

社会人が通うスクールについて

社会人のみなさんは、資格を取得したり手に職をつけるために何かを勉強したりするためにスクールに通ったことがありますか?おすすめのスクールとか、いいスクールの選び方って何かありますか?

そういう私はどうなのかと言いますと、社会人になってからスクールに通ったことが何回かあるんですよ。そして、スクールに通い始めてから、このスクールを選んだのはちょっと失敗だったかも?と感じたこともあれば、このスクールを選んで本当に良かったと感じたこともやっぱりあるんですよね。

これからスクールに通ってみようと考えている社会人の方もいらっしゃるかもしれませんので、私の体験談も踏まえてちょっと書いてみますね。何かのお役に立てたら幸いです。

スクールに通う前に、何らかの情報収集って行いますよね。それももちろん重要なんですけれども、何度か失敗をするうちに、それだけでは不十分なのかも?と今は感じるようになりました。

私の場合、このスクールを選んで失敗だったかも?と感じたときは、実は「その資格を取得してどうしたいのか?」とか、「その勉強をして何がしたいのか?」とか、「そのやりたいことは、資格を取得していないとできないことなのか?」といったことをちゃんと考えていないうちにスクール探しをしてしまったときなんです。

たとえば、その資格を取得すること自体が目的でスクールに通うときは、とにかくその資格に合格することに力を入れているスクールを選んだほうがいいでしょうし、資格を取得することそのものよりも、実務で使うことを目的としてスクールに通うときは、実務的なことをしっかりと教えてくれるスクールを選んだほうがいいのかもしれないということなんですけれどもね。

逆にいうと、資格を取得したいだけで実務に使うことがないのに、実務的なことばかり教えてくれるスクールですと、このスクールを選んで失敗と感じるでしょうし、実務的なことをしっかりと学んで今やっている仕事に役立てたいときとか、今後転職して今までとは違う仕事に就いて収入を得たいと考えているときには、資格取得にばかり力を入れているスクールだと失敗したかも?と感じるということなんですよ。

そう考えると、何を目的としているかによって、おすすめのスクールとかいいスクールの選び方とかって変わるのかもしれませんね。